直近(令和7年度)のITパスポート試験の公開問題100題を一緒に解いていきます。
一つずつの問題に対して攻略法や、類似問題への対策法などをお伝えします。
漠然と参考書を眺めるより、実際のテスト問題を解くことにより、どんな学習をすれば良いか把握できるようになります。
1問ずつ解いて、解説していきます。
解けない場合は、パソコンを使って調べます。
実際の試験時間は120分ですが、3時間かけて講義いたします。
経済産業省が認定する国家試験で、情報処理推進機構(IPA)が実施している情報処理技術者試験の一つです。ITを利用するすべての社会人や学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識を証明する入門レベルの資格として位置づけられています。
試験内容は、経営戦略やマーケティングなどの「ストラテジ系」、プロジェクトマネジメントなどの「マネジメント系」、ネットワークやセキュリティなどの「テクノロジ系」の3分野で構成されています。CBT(Computer Based Testing)方式で年間を通じて随時受験でき、全国の試験会場でパソコンを使って受験します。
合格率は50%前後で推移しており、しっかり学習すれば十分合格を目指せる試験です。
企業のIT化が進む中、職種を問わずITの基礎知識が求められるようになっており、就職活動や社内でのキャリアアップにも活用されています。
毎年約30万人が受験しており、そのうち2割が学生です。
CBT(Computer Based Testing)方式と問題プール制によって実現されています。
1.膨大な問題プール
・IPAは数千問規模の問題をデータベースに保有しています
・受験者ごとに、このプールからランダムに100問が出題されます
2.年1回の公開問題
・IPAが公開するのは、実際に出題された問題の一部(通常100問程度)です
・これらは「サンプル問題」として、受験者の学習材料として提供されます
・公開された問題は、その後問題プールから外されるか、出題頻度が下げられます
3.常に新しい問題の追加
・公開した問題の分、新しい問題が追加されます
・これにより問題プールの規模と品質が維持されます
毎日受験できるのは、受験者ごとに異なる問題の組み合わせが出題されるため、試験の公平性が保たれるからです。公開されているのは全問題のほんの一部なので、過去問を完璧に覚えても合格できるわけではありません。
この方式により、全国のテストセンターでほぼ毎日受験できる柔軟性と、試験の信頼性の両立が可能になっています。
「テックジム方式」とは、基礎知識なしでも、座学なしでプログラミングに専念できるように設計されたプログラミングのカリキュラムメソッドです。 優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしません。 作りたいものを作っていたら、自然に習得できているのです。そして、優れた指導者(メンターや師匠)との出会いがエンジニアとしてのプロフェッショナル性を高めます。 この自発性...
Join community