過去問を一緒に解きながら解説。学習のコツをアドバイス。
2025年から始まった共通テストの「情報I」。
共通テスト受験者数46万人のうち、約6割が「情報I」を受験しております。
「情報I」は4つの大問題で構成されております。
第3問(25点)はプログラミングからの出題、
残りの3問のほとんどが、実際に計算したり、図解やグラフを読み解く問題でした。
【2025年の場合】
<第1問>
1 デジタル署・IPアドレス(情報セキュリティ,ネットワーク)
2 7セグLEDの表示(情報のデジタル化)
3 チェックディジット(通信の信頼性)
4 GUIのユーザビリティ(情報デザイン)
<第2問>
A レシートの印字内容(POSシステム,データベース)
B 用意すべきお釣りの枚数(シミュレーション)
<第3問>
担当割当の自動化プログラム(プログラミング)
<第4問>
旅行消費動向調査の分析(データの分析)
2025年度試験では「覚えていれば解ける」問題の配点は11点でした。
これは「参考書を暗記する」という学習法が通用しないということを意味します。
現逸社会でも限られた時間と情報の中から物事を判断しなくてはいけないように、
「情報I」は「ICT社会を生き抜くスキル」が求められています。
そこで、エンジニア教育に携わるプログラミングスクールの観点から、
もっとも効率が良く、無駄のない受験対策アドバイスをいたします。
講座の流れは、まずはテストを解いていただき(その際はAIチャットに聞いてもOK)、
その後にそれぞれの問題の対処法をアドバイスいたします。
受講後は、暗記に頼らない学習法や、ものごとの調査法などが会得できているはずです。
「テックジム方式」とは、基礎知識なしでも、座学なしでプログラミングに専念できるように設計されたプログラミングのカリキュラムメソッドです。 優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしません。 作りたいものを作っていたら、自然に習得できているのです。そして、優れた指導者(メンターや師匠)との出会いがエンジニアとしてのプロフェッショナル性を高めます。 この自発性...
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